【レビュー】音声配信用マイクの比較【Blue Yeti, AT2035, AE4100、ピンマイク】


こんにちは。ブロガーのリッキー(@rickey_blog)です。ブログとポッドキャストで誰でもデキるライフハック情報を毎日配信しています🎙
音声配信にハマってしまい、1年間でマイク5本も買って散財。その経験を活かして、音声配信に使えるマイク7つをご紹介します。
これから音声配信をしたいけれども、どのマイクを買えばよいのかわからない。
そんなアナタはブログ記事に埋め込まれているテスト音声を参考に、あなたにピッタリのマイクを探してみてはいかがでしょうか❓
※音の収録は全て同じ環境で行いました。
それではしばし、マニアックなマイクの比較ブログをお楽しみください〜🎤
このブログを書いているリッキーのプロフィール
コンデンサーとダイナミックマイクの両方を持ってる人
ミキサーを使ってライブ配信もしている人
ポッドキャストでライフハック情報の発信してる人
【徹底比較】音声配信用マイク7本の音質調査【あなたに合ったマイク見つかる】

今までに買ったマイクを全部あつめて、比較音声を撮ってみました。
マイク買う前の参考になれば幸い。
後半にコンデンサマイクとダイナミックマイクも比較しています。
収録にあたって気をつけたコト
以下のコトに気をつけて収録しました👇
同じ環境で収録
同じ原稿を読み上げ
マイクは固定
マイクと口の位置は握りこぶし1つ分
編集ソフトでの加工なし
iPhone12のマイク性能はイイぞ!
iPhone11以降のマイク性能は非常に良いです。
普通に収録して、普通にいい音。
音声配信のクオリティーとして全く問題ありません。
iPhone12のマイクで収録
iPhone12の収録方法
iPhoneの収録はユーティリティーのボイスメモで収録できます👇


iPhone11以上のマイクは非常に高性能。音声配信はもちろん、ナレーションの収録にも使えるレベルです👍
実際に英語のナレーションをiPhone11で収録した音声を編集したのですが、まったく問題ない音質でした。
MacBookPro 13インチ Intel版

MacBookProのデフォルトのマイクも使えます。
いつも使っているマイクを忘れちゃった時、デフォルトのマイクが助けてくれます。
実際の音はこんな感じ👇
MacBook Pro 13インチ 2020年モデル Intel版
最新のM1チップ搭載MacBook Air/ Proの方がもう少しクリアな音です。
MacBook Air/Proを安くゲットする方法
MacBook Proを収録の母艦にしたい。安くゲットしたい方はこちらの情報もどうぞ👇
ビックカメラでMacカスタマイズモデルを買うメリットとデメリット
ピンマイクはコスパが良いぞ!!
ピンマイクは低価格ながら音質を上げることができます。
イヤホンジャックに繋がるタイプとLightningに繋がるタイプを紹介。
イヤホンジャックに繋げるピンマイク

いたって普通のピンマイク。MacBook Proに挿して収録してみると👇
イヤホンジャックに繋げるタイプのピンマイク
ピンマイクはプレゼンにも使えます。
動きのある収録環境で活躍。
詳しいレビュー記事をリッキーブログにまとめました。
この記事はレバテックフリーランスのWeb記事でも紹介していただきました👇
ピンマイクはコスパ最強!【音声配信、Web会議の必須アイテム】
Amazonで1000円ちょっとなので、サブマイクとして1つ持っておくと便利です👇
Lightningに接続できるピンマイク

iPhone8以上のLightningしか差込口がないタイプに接続可能
iPhone12に接続して収録しました👇

少しノイズが乗るのが正直気になるところではありますが、聴けない音ではないですね〜💦
ピンマイクはこんなシーンで使える
ピンマイクはこんな状況で便利です👇
動きのあるWeb会議
動きのあるインタビュー
歩きながらの音声収録

ピンマイクはWeb会議、インタビュー、歩きながらの音声配信、ライブ配信、YouTube撮影など多方面で使えます。
安くて音質も良くなるから、手軽に音質改善したい人向き。
Blue Yeti(USB接続タイプのコンデンサーマイク)

BlueのYetiは音声配信の入門マイクとして超オススメです。
Yetiの7つのメリット✅
音質が良い
USBでPC/Macに繋げる
4つの指向性(収音方向を選べる)
大人数のWeb会議でも使える
手元でミュートできる
モニターの音量を手元で調整できる
カッコいい
あのレディー・ガガ様も使っているBlueのYeti。アメリカのポッドキャスターで使っている人はめちゃめちゃ多いですね〜。日本でも音声配信している人はYetiという人が増えてます⤴️
Yetiは1家に1台あると、非常に便利。Web会議だけでなく、リモート帰省の時に、テーブルの真ん中に置いて360°の方向からの音を拾うモードもあるのです☝️
デメリットは1.5Kgと重たいところ。でもドッシリとしていて、高級感と重厚感がとても気に入っています。
Blue Yetiの音質比較(ポップガードあり版、マイクスポンジあり版、通常版)
3パターンで比較します。収録モードは単一指向性です。
パターン1:何もない状態での収録

パターン2:ポップガードあり版

AuphonixのポップガードはBlue Yetiにもつけられる構造になっていて、かなり重宝しています👇
パターン3:マイクスポンジあり版


マイクスポンジをつけると、ほんわかした柔らかい感じの音になります。
Yeti用に使っているマイクスポンジはこちら👇
※最新モデル「Blue Yeti X」にも使えます。
番外編:ポップガード+マイクスポンジあり版
ポップガードあり+マイクスポンジありでもやってみました💦


両方つけると、音が小さくなる傾向があります。この場合は少しゲインを上げる必要があります。
破裂音がかなり抑えらるようになりますね〜
リッキーのオススメはマイクスポンジを装着したバージョン。外出先にポップガードを持っていくのは面倒なので、マイクスポンジ派です。
なおかつ、ちょっと温かみのある低音がでるので、リッキー的には気に入ってます。
何もつけない方が音が鮮明に聴こえますが、破裂音を抑えたい方はポップガードかマイクスポンジをつけたほうが良さそうです。
Yetiのマイクを使って、いい音でstand.fmライブやClubhouseへ配信する方法!
LighteningからUSBに変換するケーブルで、iPhoneからstand.fmやClubhouseへ高音質の配信ができます。
これでだいぶ聴きやすい音になるので、あなたのリスナーは驚くでしょう〜
具体的にはLighteningからUSBへ変換するケーブルが必要です👇

サードパーティーのものよりも、Apple純正のケーブルがオススメ👍
理由は、サードパーティーの方は接続がうまくいかないというレビューが多いからです。
こんな感じで接続すると、iPhoneから電源供給されてYetiが接続されます👇

純正ケーブルの値段は少し高いですが、iPhoneのスマホからリスナーに高音質配信したい方には必須のアイテムです✅
リスナーさんをあなたの声で魅了しちゃいましょう💦
Blue Yetiのより詳細なレビュー
Blue Yetiについて、もっと詳しく知りたい方はこちらへ👇
Yetiマイクのレビュー 音声配信に最強【コレ買えばイケボ確定】
audio-technica AT2035 (コンデンサーマイク)

オーディオインターフェースに接続するタイプのコンデンサーマイク。
日本の老舗メーカーであるaudio-technicaのAT2035をご紹介。
AT2020は1万円弱で購入できるコスパの良いマイクとしても有名ですが、AT2035はその1つ上のモデルです。
AT2035を選択するメリット👇
ローカットモードがある
PADがついている
ショックマウントがついている

ローカットがあると、不要な低音域をカットしてくれます。PADのスイッチをONにすると、突然の爆音を抑えてくれます。
AT2035以上のモデルからショックマウントがついているので、振動に強くなります。
パターン1:AT2035 ローカットOFF
パターン2:AT2035 ローカットON

ローカットをONにしたほうが、多少は聴きやすくなります。
パターン3:AT2035 ポップガードあり

AT2035にフィットするポップガードをつけた音はこんな感じ👇
ポップガードはAmazonで1000円弱。破裂音を抑えてくれます👇
パターン4:AT2035 マイクスポンジあり


マイクスポンジの方が、こんもりした温かい音になりますね〜
リッキー的にはこの音が好きです。
AT2035にフィットするマイクスポンジはこちら。
サイズが違うと使えないので、同類のアイテムを選ぶ時は要注意です👇
AT2035を繋げるには、オーディオインターフェース(ミキサー)が必要です!
AT2035をPC/Macに繋げるためには、オーディオインターフェース(ミキサー)が必要です。
AT2035はコンデンサーマイクなので、ファンタム電源(+48V)がついているタイプじゃないといけません。
配信と収録メインなら、YAMAHAのAG03/06などがオススメ。
詳しいレビューはこちらから👇
YAMAHA AG03/06 ポッドキャストライブ配信用ミキサー【レビュー】

リッキーが使っているのは、YAMAHAのAG06
AG06はコンデンサーマイク1本とダイナミックマイク1本(またはコンデンサー)、合計2本使えるミキサ
AG06があったおかげで、6時間半のライブ配信を達成することができました😅
AT2035の1つ下のモデルAT2020とヤマハミキサーAG03はセット販売されています。
サクッといい音で音声配信やゲーム配信したい方はセットを選ぶことをオススメします👇
AT2035をより詳しく知りたい方はこちらをチェック✅
オーディオテクニカ AT2035マイクレビュー【音声配信の声激変】
audio-technica AE4100 (ダイナミックマイク)

ダイナミックマイクの特徴👇
電源不要
丈夫で比較的湿度に強い
感度が低い
比較的安価

周りの音を拾いにくい性質があるため、カラオケやライブで使われることが多いです。
比較的に安価で丈夫なため、ShureのSM58などは半世紀にわたって愛されているダイナミックマイクです。
パターン1:AE4100 そのまま
何もつけず、そのままの音はこちら👇
パターン2:AE4100 マイクスポンジあり

AE4100に合うサイズのマイクスポンジを買って装着。
装着したのはこちらのマイクスポンジ👇
音はこんな感じになります👇

破裂音が少し抑えられています。
パターン3:AE4100 ポップガードあり
Auphonix のポップガードを装着👇

Auphonix ポップガードはBlue Yeti以外にも装着できます。全米でNo.1のヒット商品。
録音した音はこんな感じ👇
パターン4:AE4100 マイクスポンジ+ポップガード
あわせ技でもやってみました👇

スポンジとポップガードがある分、音が小さく収録されている感じがします。その分、破裂音などはキレイに抑えられていますね。
AE4100の詳しいレビュー
AE4100についてもっと詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご参照ください👇
【レビュー】オーディオテクニカAE4100【音声配信に最適マイク】
ちなみに、AE4100の音を日常的に聴く方法が1つだけあります。
それは、J-WAVEを聴くことです。
J-WAVEのスタジオで使われているマイクは、AE4100。
AE4100の音が気になった方はラジコで81.3J-WAVEを聴きましょう👂
Hello Worldという2014年にオンエアしていた番組に「マイクの世界」という特集があります。より深く知りたい方はこちらの動画でマニアックな世界をお楽しみください👇
ダイナミックマイク全般についてマイク比較をしたい
他のメーカーのダイナミックマイクを詳しく知りたい。
そんなアナタにオススメな記事がコチラ。
福山Cableさんの特集がすーっごく深かったです。
https://www.rakuten.ne.jp/gold/merry-net/tokusyu/pa/hhmic_202010_1.html
ちなみに、コンデンサーマイクの特集もありました👇
https://item.rakuten.co.jp/merry-net/c/0000001752/
まとめ
ピンマイク、コンデンサーマイク、ダイナミックマイクをご紹介しました。いかがでしたでしょうか❓
マイク探しで重要なポイントは、自分の声にあったマイクを探すこと。
感染防止のため、楽器屋でマイクテストができない中でマイクを購入するのは至難のワザですが、レビュー動画やリッキーのテスト音声などを駆使して、あなたにあったマイクを探してみてはいかがでしょうか❓
「コレだ」という音に出会えると、ゲーム配信や音声配信もすーっごくテンションが上がります。さらには、リスナーにとっても聴きやすく、あなたのファンが増えることに繋がります。
ピンマイクはコスパが良い
コンデンサーマイクは感度がよく、声がクリアに撮れる
ダイナミックマイクは頑。周りの音を拾わない。末永く使える。
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